成人式だけじゃない!エンジョイ振袖♪①
高知振袖ひがきのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、意外と色々ある振袖を着る機会についてご紹介していこうと思います。
振袖を着る代表的な場面として挙げられるのは、もちろん成人式ですね。成人式で、新成人たちが艶やかな衣装に身を包む姿は、目にも鮮やかで美しい光景です。ですが、成人式で着たその後は振袖がタンスの肥やしになってしまっている……という方も多いのでは? せっかくの振袖、成人式以外でも着てみませんか?
■結婚式や披露宴に振袖で色を添えよう!
成人式と並んで振袖を着られる機会として挙げられるのが、結婚式または披露宴へ招待されたとき。振袖を招待客として着ることをためらう人もいるようですが、礼装なのでむしろぴったりの場なのです。
格式が高い振袖は、実は結婚式や披露宴で新婦の花嫁衣裳としても着ることもできます。成人式で着る振袖を購入するときに、花嫁衣裳にも着ることができるデザインを、と考えて選ぶのもいいかもしれません。
一般的に、振袖は未婚女性の第一礼装。大事な式典や儀式などの際に独身の女性が着るものとされています。特に新婦の衣装として着る振袖は、未婚女性として振袖を着られる最後のチャンスになるため、自分の結婚式で思い入れのある振袖を着納めするのもステキです。
■正式な儀式である結納でもOK
「結納」とは、結婚式の前に正式な結婚の約束を交わす儀式。日本では古くから取り行われている風習です。格式高い形式で行う結納は、新婦になる女性が第一礼装である振袖を着用するのにふさわしい場でもあります。こういった日本古くからの儀式でも、振袖が活躍します。
■そのほか振袖いろいろな活用術
振袖は、格式の高い場面で着用する礼装であり、かつ基本的に未婚の女性が着用するという通例があるため、ほかの衣装に比べ着る場を選ばなければならなりません。そこで、袖の振り部分を切って仕立て直し、ほかのシーンで活用するという方法があります。
そこでおすすめしたいのが、訪問着として新たに仕立て直す方法! 色合いや柄の付き方にもよりますが、袖を切ればさらに気軽に着られる「訪問着」となります。生まれ変わった訪問着は、子供の入学式や卒業式といった式典や、七五三などの節目の儀式、さらに、華道や茶道など和の伝統を重んじる習い事を受けるとき、茶会や展示会に出席するときなど、幅広く活躍するでしょう。
日本に古くから伝わる衣装である着物は、伝統的なしきたりなど着用方法やシーンが限られるため、着る機会に迷うという方も多いかもしれません。しかし、今回ご紹介したように活用できる場面は、意外と多いんです。
ご紹介しきれなかった振袖を着れる機会は、また次回のブログでご紹介させていただきますね♪乞うご期待♪♪
2022年、2023年の成人式、ご予約承ります。
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